私はね、つねづね「シンデレラの継母にも幸せになって欲しい」と思っている様な人間なんですね?だからこういう創作とはいえ、ヨメとトメが仲悪そうで仲良くなるの最高なんですよね。一生続け!応援してます!
蛇足:僕にとっては「幸せになってほしい」女性は、キシリア・ザビ(『機動戦士GundamGQuuuuuuX』版)です。
GQXではキシリアの人間性が以前より掘り下げられたように見えた。大輪の悪の花と小さな光る花を抱えた人の様だった。
ニャアンとキシリアは二人だけが秘密を共有した経験がある。
キシリアのしたこと(大量殺戮など)を顧みれば、あのような最期は自業自得の結末なんだろうと 納得できるものの
ニャアンに撃たれた時の悲しげな顔
ザビ家の滅びの象徴として凄惨な死が描かれる
ニャアンにはキシリアから引き受けたものがあってほしいと願う
これは猫の気休め薬忘却丸。飲みますか?
『Monster』ロッソが、アンナにアドバイスした場面を思い出した。
旅先で素敵な喫茶店に出会えたら、幸せな気持ちになれます。でもほどよい喫茶店というのが案外難しい。もちろんスタ〇などのチェーン店は×。常連だらけで居心地の悪い店も×。何だか妙におしゃれな造りで、自意識過剰な女の子たちがふわふわ浮遊しているような店も×。その点、旅の達人である著者のセンスは、さすが抜群です。彼が喫茶店に通う理由は「その町に昔からある喫茶店に入り、その町に長く暮らす人々、その町で生まれ育った人たちのリズムというか、テンポというか、アトモスフィアをちょっとでもいいから知りたい」から。
めちゃくちゃ難易度が高いゲームだ、これ。
比叡山山頂にあったお化け屋敷が大丸に来ていて、
怪談の書き出しか、夏の物語の書き出しか
物語が始まる
高田馬場の芳林堂書店、推している書籍(主に文芸作品)にだいぶ偏りがあると思っていて、自分と合わないことが多いのでどうにも相性の悪さを感じる。最初から大きな本屋さんに行った方が品揃えはよいのだけど、なるべく街の本屋さんを応援したい気持ちもあるからなあと思いながら使っている。
大沢によると、元々この曲は「凍てついたラリー」というタイトルで、他の歌手へ提供する目的で作られた曲で、最初は鈴木ヒロミツ、その後、鈴木雅之、山下久美子にそれぞれこの曲が一旦、提供された。しかしながら、いずれもこの曲を歌う気配が一向に無く、その度に大沢の元へこの曲が戻され、最終的には「CONFUSION」のレコーディングの際、プロデューサーの木崎賢治に「今、空いている曲はないか?」と尋ねられて、この曲を引き出し、銀色夏生の詞と組み合わせて、大沢自身が歌うことになった。
プロデューサーの木崎賢治によると、この「そして僕は途方に暮れる」は、先に作った詞にメロディーを付ける、いわゆる詞先で作られた楽曲である。EPICソニーのプロデューサーの小坂洋二から銀色夏生を紹介され、大沢も銀色の独特な詞の世界を気に入ったため、当時、大沢の楽曲のほとんどを作詞するようになっていた銀色が、「そして僕は途方に暮れる」というタイトルで一度、詞を書いたものの、大沢がうまく曲を付けられないまま保留となっていた。しかし、木崎はこのタイトルをとても気に入っており、ずっと気になっていた詞だったため、アルバム制作中に大沢が曲作りに行き詰まった際、前述の「凍てついたラリー」の最後の部分に、”そして僕は途方に暮れる”というフレーズがピッタリ入ることに木崎が気付いて、この曲に合わせて銀色が詞を書き直し、さらに大沢が大サビのメロディーを書き足して最終形となったという。大沢自身もこの曲について、とても好きな曲だと述べている。
大沢 誉志幸 そして、僕は途方に暮れる
バス・ドゥヴォス監督の『Here』は、今年観た映画のなかでもとても好きな作品で、主人公のシュテファンから漂う疲れが印象的だった。姉と会話をしている間に眠ってしまうほどの、意識を手放したいと思うよりも前にすべてのエネルギーが自分から逃げてしまったと言わざるを得ない、なにか強烈な疲れ。彼は劇中いろいろな人のもとを訪ねるのだけれど、彼の魂は存在するだけで疲れているから、これ以上疲れないように他者との間に殻を持とうとしているようにも見えた。
僕には全くなかった視点だ。
NHKスペシャル、ホラーだった。 AIに対する全幅の信頼と極端な反官僚主義と権威主義は日本でも似たような政治活動を見かけるし、完全にサイバーパンクSFの導入じゃん…
引用元のツリーもよく読む。よろし。
イーロン・マスクが目指そうとしている未来像を正しく理解するためにとても重要でよく取材されたドキュメンタリーだと思ったし、全世界の放送局で放映されて欲しいですね。 #NHKスペシャル
長崎出身で母親が長崎で被爆した被爆2世の落語家、古今亭菊太楼さんで、9日、東京 江戸川区で地元の被爆者団体の展示会で演じました。
長崎への原爆投下がテーマの新作落語「母のお守り」は、原爆で母親を亡くした被爆者の男性が病院で出会った男の子に導かれて原爆投下直前の長崎で母親との再会を果たし、その後、現代に戻った男性が男の子は自分の主治医の父親だったと知るという内容です。
主治医は男性が男の子に渡した母親の形見のお守りを持っていて、落語の最後は核兵器が落とされない世界の実現を誓う主治医に対し、男性が「そのお守りは絶対に落ちないですから」と返すオチで締めくくられ…
読み物はNYTimesからWhat Atomic Bombs Did to Hiroshima and Nagasaki 広島への投下80年の日に生々しい写真を並べ、悲惨な状況と被爆者の苦悩を描写し、日本の戦争を集結させるためという言い訳は3日後の長崎には通用しないと糾弾する。渾身の記事がこの日タイムズに掲載されたということの意味
じぶんは個人的に「年を重ねるにつれて明るくて前向きな作風に転じていく作家」がすごく好きで。いや、若い頃からずっとブチ切れ続けてるひともぜんぜん好きですけど。エミネムとか、ラース・フォン・トリアーとか……怒り続けるのもその人にとっての感情の真実だし。
でもなんかそれとは別に、上の世代の人間が暗いトンネルの外に抜け出せたかのように世界に対して肯定的な結論を下しているのを見ると嬉しいじゃないですか。少し前まで「人って基本的に経験を積むほどかしこくなっていくけど、どんどん許せないものが増えて、ひねくれて、世界の苦しさばかりを語るようになっていく先細りの生き物」だと思っていた節があるし、なんなら今もかなりそう思っている。
だけどそういうものを否定してくれるような存在があるというのは、いいものですね。けっきょくのところ、だれかに慰められたいし、たしなめられたいのだ。
読み物はNYTimesからGoogle A.I. System Wins Gold In International Math Olympiad グーグルのAIが高校生の数学オリンピックで金メダルを獲得した。これまでもAIは参加していたが問題をいったん数学用プログラミング言語Leanに翻訳する必要があった。今回はチャットボット型で英語の問題を直接解くことができる。このAIは人間と同じだけの4時間半をかけて問題を解いたが、そのためにどれだけの電力や費用がかかったかは明らかにされていない。12月にOpenAIのシステムが推論テストARC-AGIで人間のパフォーマンスを超えたときは150万ドルかかったため競争規則違反とされた
AIの開発競争にかかるコストを賄うために戦争が起きるという創作ってもうあるのかな?





